混合歯列期からの矯正治療が普及してきた背景

混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている歯列の時期)から矯正治療を開始することは、永久歯列完成時の固定式装置による最終治療を容易にするばかりか、非抜歯で治療できる割合を増加させることができます。さらに、早期治療のすばらしいことは、骨格的不正咬合を正常な顎態に近づける点です。

James A McNamara

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