大阪府羽曳野市の大阪矯正歯科相談室は成人の目立たない矯正と子供の歯列矯正の矯正専門医院です
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早く治したい方へ

セルフライゲーション

歯を磨いている女性

できるだけ早く治したい方へ

 セルフライゲーション・システムの矯正装置が可能にします。

当院では永久歯の歯列矯正をされる方に最新のテクノロジーによる矯正装置を使用し、ハイクオリティな治療を提供します。

近年、矯正歯科臨床ではローフォース(弱い力)ローフリクション(弱い摩擦抵抗)が、セルフライゲーション(装置そのものに結紮機能が組み込まれたもの)と一体化して大きな話題となっております。

当院では、アメリカで評判の新しい治療法を導入しております。

セルフライゲーション・システムの長所

1.歯の移動がスムーズで早く治る。
2.摩擦が少ないので歯の痛みが軽減され快適。
3.治療時間の短縮により貴重な時間が節約される。
4.歯を抜かないで治療できる場合が、多い。
5.歯や歯ぐき・歯の周りの骨やあごの関節に対して、やさしい装置です。
6.よりバランスのとれた口元やお顔の状態を実現します。

ローフリクション・ローフォースシステムによる矯正治療中の疼痛軽減効果について

矯正治療中の痛みは矯正力による刺激がある強さ以上に達すると歯周組織が反応し、発痛物質(サブスタンスP、ブラジキニン、セロトニン、ヒスタミン等)や発痛増強物質(プロスタグランジン等)を生じ痛みが発生します。

ローフリクション・ローフォースシステムによる矯正装置は従来の装置に比べ、発痛物質の産生が減少し、矯正治療時の痛みがかなり軽減されます。

世界で初めて待望の透明の装置がセルフライゲーションシステムに発売されました

デーモンシステムなど従来のセルフライゲーション装置は金属色で、大変目に触れるものでしたが、クリッピーCなどの透明色のセルフライゲーション装置が開発され発売されました。

セルフライゲーション装置にホワイト・ワイヤーが発売されました

ブラケット装置は目立たなくても、それに通すワイヤー(金属線)は目だっていやだな、と思われておられる方に待望の白い目立たない特殊なワイヤーが発売されました。

デーモンシステム

デーモンシステムは、従来とは違うタイプのブラケットを使用した矯正装置です。
従来のブラケットはO-リングなどの結紮線によってワイヤーとブラケットを一本一本固定していましたが、デーモンシステムではシャッター式のブラケット(デーモン・セルフライゲーティング・システム)を採用しており、ワイヤーを固定せず挟み込む構造をしています。

デーモンシステムのブラケット

デーモンシステムのブラケット

デーモンシステム装置

デーモンシステム装置写真

■ デーモンシステムの特徴

デーモンシステムのメリット

治療期間が短い

デーモンシステムは、ブラケットとワイヤーの摩擦が少ないため、歯の移動スピードが速く、治療期間が短縮されます。

通院回数が少ない

通常は、1ヶ月に1回は調整のため通院が必要ですが、デーモンシステムの場合、1ヶ月半~2ヶ月に1回の通院で済む場合も多いです。

痛みが少ない

ブラケットとワイヤーの摩擦が少ないため、弱い矯正力で済み、痛みも軽減されます。

非抜歯矯正(歯を抜かない矯正歯科治療)の可能性が広がる

矯正歯科治療では、歯を抜く必要があるケースが多いですが、デーモンシステムの場合は非抜歯の可能性が広がります。


 デーモンシステムのデメリット

装置が金属製なので目立つ(上の前歯以外)

初期のデーモンシステムに比べ目立たなくなりましたが、ブラケットに金属が使われているので裏側矯正や透明の表側矯正より目立ちます。(当院では、表側矯正に目立たない透明のブラケットを使用して解決しています。)

デーモンシステムと透明なブラケットの比較

従来の装置に比べて厚みがある

こちらもやはり初期のデーモンシステムに比べてだいぶ薄くなりましたが、シャッターという複雑な構造を持つため、従来のブラケットより厚みがあります。装着直後は違和感がありますが、角が丸く加工されているので1~2週間で慣れてきます。

従来の装置に比べて厚みがある

■ なぜ弱い力のほうが歯の動きが早いの?

今までの装置では、ブラケットとワイヤーをひとつひとつ、結紮線で固定するため、強い摩擦抵抗が生じていました。そのため、摩擦抵抗より強い力をかけないと歯が動きませんでした。デーモンシステムは、従来の装置より摩擦抵抗が少ないため、弱い力で歯を動かすことが可能になったのです。しかも、歯周組織に流れる血液の流れを圧迫しない程度のごく弱い矯正力なので、歯を動かすのに必要な栄養が歯周組織に十分に行き渡り、歯の移動がスピーディなのです。

クリッピーC

ついにセラミック製の目立たない
セルフライゲーションブラケットが登場

■ CLIPPY-Cとは

CLIPPY-C[クリッピーC]は、歯をひっぱるワイヤーと、歯に固定するブラケットとの摩擦抵抗が少なくなった、セルフライゲーションブラケットです。

従来のブラケットと比べて、ワイヤーとブラケットの摩擦抵抗がかなり少なくなるよう設計されているため、歯がスムーズに動きやすく、矯正治療中の痛みも軽減されます。

また、CLIPPY-C[クリッピーC]のボディは、セラミック製で、従来の金属製のブラケットと比べて、ちにくいのが特徴です。

CLIPPY-C

主な特徴》

目立ちにくいセラミック製のブラケット
摩擦が少ないセルフライゲーションブラケット
治療期間が短縮し、治療中の痛みが軽減
表側矯正に使用

■ 特徴1 痛みが少なくて歯が動きやすいセルフライゲーションブラケット

CLIPPY-C[クリッピーC]は、トミーインターナショナル社のセラミック素材のセルフライゲーションブラケットです。 セルフライゲーションブラケットとは、従来のブラケットのようにワイヤーとブラケットを、ゴムや結紮線[ けっさつせん (細い金属線) ]で固定しないで治療を行えるのが特徴です。

ワイヤーとブラケットを固定するのに、細い金属線やゴムを使用しないので、歯磨きがしやすくなり、衛生的にも優れたブラケットです。

ブラケット自体についている、開閉式のクリップ状の「ふた」がワイヤーを留めているため、ワイヤーとブラケットの間に若干の隙間、「ゆとり」ができます。

このワイヤーとブラケットのあいだにできる「ゆとり」が摩擦抵抗を少なくし、歯への負担と、歯を動かす障害が軽減されます。その結果、歯が弱い力でスムーズに移動できるようになり、治療期間が短くなり、また、矯正治療中の痛みが軽減します。

【メリット】
・歯を動かすときの痛みが少ない
・治療期間が短縮できる。(従来より約20~30%減)
・装置の装着時間が短縮できて来院時間が短くなる。
【デメリット】
・従来の装置よりも金額がやや高い

■ 特徴2 外から目立ちくいセラミック製のブラケット

ボディは半透明のセラミック製なので、金属性のブラケットと比べて目立ちません。セラミックは、色しにくい材料なので、プラスチック製のブラケットと比べて着色汚れの心配が少ないです。強度を保つために、ワイヤーを押さえるバネの部分は金属製ですが(金属キャップ)、白色系の金属『ロジウム』でコーティングしているので、目立ちにくいのが特徴です。

従来型の表側矯正、金属製のブラケットと比べると、ややコストはかかりますが、審美性に優れた上に、痛みの軽減と治療期間の短縮に優れた矯正装置です。(当院では治療費は据え置きです。

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