こども

患者さんの年齢や不正咬合の種類、永久歯への生え替わりの状態、治療法などによって治療をスタートする時期が違います。歯科医に相談して適切な治療開始時期を指示してもらって下さい。低年齢で早く始めた方が良い歯並びや咬み合わせは、次の通りです。

1、下顎前突(受け口)

2、上顎前突(出っ歯)

3、開咬(上下の前歯が開いている)

4、交叉咬合(上下の前歯が横にずれている)

 

子供の場合、本人の矯正したいという気持ちや、受験の問題、保護者の転勤なども考えて、治療を始める時期を決めることが大切です。

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