歯ブラシ

矯正装置が入ると食べかすがつきやすく、歯磨きが大変になります。虫歯、歯周病にならないよう、丁寧に歯磨きをすることが大切です。矯正装置がはずれた時には虫歯のないきれいな歯並びで自信のある笑顔になりましょう。

専用の歯ブラシ

矯正装置が装着されている場合、普通の歯ブラシだけで完全に歯磨きすることは非常に難しくなります。そのため、専用の歯ブラシ(山型歯ブラシなど)、歯間ブラシ、タフトブラシを用いてください。

矯正装置を装着された方へのおすすめ商品(受付で販売しています)

歯ブラシ: タフト24(オーラルケア) ¥145‐

歯間ブラシ: AD歯間ブラシ(SSS~Lサイズ) (オーラルケア) ¥150‐

*患者様1人ひとりに合ったサイズをお選びしますので、スタッフまでお気軽におたずねください。

タフトブラシ: オーソワン(オーラルケア) ¥305‐

デンタルフロス: 矯正用フロス(ロッキーマウンテンモリタ)  ¥330‐

矯正治療中の歯磨きで気をつけないといけない部分

①ブラケットの周り
②バンド(奥歯に装着した金属のリング)の周り
③歯と歯の間
④歯と歯ぐきの間

①ブラケットの周り、ワイヤーと歯の間

裏側の矯正装置を装着している場合、普通の歯ブラシを使って歯の裏側を磨くと、矯正装置にあたり毛先が広がってしまい、磨きたい場所へあてることができません。歯の裏側はタフトブラシを用いて1本ずつ丁寧に磨いてください。ワイヤーと歯の間は歯間ブラシを通し、磨き残しのないようにしてください。

②バンド(奥歯に装着した金属のリング)の周り

奥歯のバンドと歯の境目や、バンドと歯ぐきの境目は磨きにくく、磨き残しができやすい場所です。タフトブラシを用いて磨き残しのないようにしてください。

③歯と歯の間

フロスを用いると効果的です。矯正装置を装着していると磨きにくい場所ですが、矯正専用のフロスを用いるとスムーズです。

④歯と歯ぐきの間

歯と歯ぐきの間に、歯ブラシをななめ(45°)にあてて磨いてください。歯ぐきの状態によっては、歯間ブラシを使用するとより効果的なことがありますので、スタッフにおたずねください。